入会は随時行っております。また見学も自由にできます。
その際には連絡は必要ありませんので直接道場・教室にお越しください。
また、道場行事などで変更の場合もありますので教室(変更・休み)を必ずご確認ください。
※祝日・・・全道場・教室はお休みとなります。
- 武道経験がなく初心者なのですが合気道はできますか?
- 合気道は、老若男女問わず誰でもできます。また塾生のほとんどが武道未経験者です。安心してください。
- 何歳から始められますか?
- 子供の部は4才から始められます。また一般の部は中学生以上からです。
- 道衣は必要ですか?入会金、会費は?
- 道衣は必要です。しかし現在、道衣をお持ちであれば購入する必要はありません。道衣は各教室・道場で購入できます。価格はサイズによって異なりますがだいたい10,000円前後です。入会金、会費については各道場・教室により異なります。詳細は各道場・教室でご確認ください。
- 以前他の道場で稽古していて級・段をもっているのですがこちらの道場でも通用しますか?
- (財)合気会所属でしたら級・段に違いはありません。入会時にお知らせください。
- 女性でもできますか?
- 女性もたくさん稽古しております。合気道は、力に頼らず技により大きな相手でも倒すことがきますので、特に女性には護身術として始められる人も多いです。
- 合気道には試合はあるのですか?
- 合気道には、試合はありません。力で他人と争う武道ではなく、無理なく自然に動けるよう技を繰り返し稽古します。
塾の紹介
本塾の特徴としては合気道を通して、 日本の未来を背負って立つ青少年を少しでもよい方向に導き、 世の中に貢献させて頂こうと、特に「子供の部」に力を注いでおります。 現在、理解力、体力、運動能力のそれぞれ異なる四歳から中学生までの子供たちを一緒に指導しておりますが、 子供の部の指導方針の「五本柱」である
- 「感謝の心」
- 「礼儀作法」
- 「体力の向上」
- 「俊敏性・運動能力の向上」
- 「敬神崇祖」
を身につけることを最大の目標においております。自分だけがうまくなればよいという自己中心的な考え方ではなく、 大きな子供は小さな子供の面倒を見、運動の得意な子供が苦手な子供を助けるという「思いやりのある心」、 また助けられた子供は「感謝の気持ちがもてるような心」、 そして、「いじめっ子にも、いじめられっ子にもならない・他人の痛みが分かるやさしい心」 をもてる子供に育って欲しい。そんな指導をめざしております。
子供の部の稽古時には、黙想、そして全員で左記の「合氣道を学ぶ心構え」を唱和しております。
合氣道を学ぶ心構え
- 一、合氣道を通して、感謝の心を学びます
- 一、合氣道を通して、思いやりの心を育てます
- 一、合氣道を通して、調和の心を学びます
- 一、合氣道を通して、争いの心をなくします
- 一、合氣道を通して、礼儀作法を身につけます
すべての教室に子供の部を開設し、一般の部の前に独立して、稽古を行なっています。 子供の部は合気道の技だけでなく、前述の基本方針で稽古を行ないますから、 一般の部とは、全く異なった稽古法となっています。
また、塾生の親睦を図るために親睦会が結成されております。
「子供の部」は、年二回(春・夏)の合宿、 「一般の部」は、小林先生または五十嵐先生を招聘しての合気道講習会 「子供の部・一般の部」共催行事として、 芋煮会、演武大会、本部・利府道場での鏡開き・餅つき大会などを開催しています。
また、合気道を通して社会に貢献したいという基本方針のもと、 知的障害者合気道教室(仙台市知的障害者関係団体連絡協議会の要請を受けて)を仙台南道場で開催しております。
合気道を習い始めた方の動機は様々です。 各人が各人それぞれの目標を大切に一所懸命努力する。 その目標達成のために本塾がいくらかでも手助けができれば大変幸せなことだと思っています。
ただし、開祖の残された「技と心」を常に追い求め、 しっかりと塾生に伝えなければいけないとも思っております。
「合氣道神武錬成塾」の三大基本方針は下記の通りです。
- 一、一人でも多くの人に合気道を!
- 一、合気道を通して世の中に貢献を!
- 一、合気道を通して日本の伝統文化を!